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所得隠し14億円「梁山泊」元代表ら逮捕 株価操縦などで有罪(産経新聞)

 大証ヘラクレス上場のIT関連会社「ビーマップ」の株価操縦事件や、IT関連企業「アイ・シー・エフ」(現オーベン)の不正株式交換事件で元代表らが有罪判決を受けたパチンコ情報会社「梁山泊(りょうざんぱく)」グループが、所得約14億3千万円を隠し法人税約4億3千万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は19日、法人税法違反容疑で、元代表の豊臣春國容疑者(59)=札幌市中央区南3条西=ら3人を逮捕し、大阪国税局と合同で関係先を家宅捜索した。

 ほかに逮捕されたのは、グループのナンバー2で関連会社「未来インターナショナル」社長、木戸英一容疑者(45)=大阪市浪速区桜川=と、経理事務担当者で関連会社「フェアネス」社長、河上昌宏容疑者(55)=同市北区天神橋。

 特捜部の調べなどによると、豊臣容疑者らは関連会社の経営コンサルタント会社2社について、架空の仕入れや支払い手数料などを計上する手口で、18年3月期までの2年間の法人所得を隠し、法人税を脱税した疑いが持たれている。

 豊臣容疑者は、ビーマップの株価つり上げを図り仮装売買を繰り返したとして19年3月、大阪府警に証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で逮捕された。さらに20年2月には、アイ・シー・エフに企業価値を水増しした広告会社を買い取らせたとして府警に再び逮捕され、大阪地裁から昨年9月、執行猶予付きの有罪判決を受けている。

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