So-net無料ブログ作成
検索選択

小沢氏聴取 自民、一気に攻勢 「理解不能」(産経新聞)

 東京地検特捜部による現職党幹事長の事情聴取という前代未聞の事態に、自民党は小沢一郎幹事長の国会招致を求めるなど攻勢を強めている。

 谷垣禎一総裁は23日夜、都内の自宅前で記者団に対し、小沢氏が記者会見で説明した貸付金4億円の原資について「にわかに信じがたい」と疑問を呈した。幹事長を辞任しないと表明したことも「通常の感覚では理解不能」と批判、「国会で十分に説明する必要がある。証人喚問や参考人招致などを通じて真相を明らかにしたい」と述べた。

 次の本格対決の場となる26日からの参院予算委員会では、小沢氏の不透明な資金の流れを追及してきた西田昌司氏らを投入する。衆院予算委では谷垣氏の追及が不十分だったとの声もあり、参院自民党は「民主党が描く審議のやり方を狂わせたい」(国対関係者)と審議拒否もちらつかせる。

 この日、京都市内で講演した小泉純一郎元首相は「自民党政権なら首相も幹事長もやってられない」と語ったが、一方で「それでも(鳩山政権に)かなりの支持率があるのは、いかに自民党があきられたか、反感を持たれたかだ」と、自民党の体たらくぶりも指摘した。

【関連記事】
小沢氏会見詳報(1)「検察官の質問に素直に答えた」
小沢氏会見詳報(2)「与えられた職責を全うしたい」
小沢氏会見詳報(3完)「不正はないという主張は断然貫く」
鳩山政権への大打撃は必至 韓国でも小沢氏聴取を報道
小沢氏が記者会見「裏献金は一切受け取っていない」

日本政府の医療チーム、ハイチの被災地到着(読売新聞)
<原発>管理区域内にたばこの吸い殻 敦賀、東海第2、美浜(毎日新聞)
車内から「重傷者」救出=災害救助犬の実践訓練−神奈川県警(時事通信)
融資金名目で2億5千万円詐取 東電元幹部ら逮捕 警視庁(産経新聞)
党首直接対決 重い空気漂う 執拗な谷垣氏 耐え忍ぶ首相(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。